日本新聞広告製版会

料金に関する主な作業案内

レイアウトデータ作成費
企画決定後、製版用データを作るためのレイアウトデータ(指示データ)を作成
オペレーション料 文字組、図形、アタリ画像などレイアウトに必要な素材データの作成、および色指定などをおこなう修正やバリエーション原稿作成などにも適用
スペースレイアウト料 上記で作成した各素材を指定スペースにレイアウトする基本作業
製版データ作成費
レイアウトデータから画像処理等を経て印刷用データとして完成
基本作業料 レイアウトデータから製版用データを作成するために必要な基本作業。データチェック、データ設計、データ保管、システム使用料などを含む。2cは、モノクロ(1c)の70%増し
画像処理料 スキャニング
画像処理
製版用データ作成のための、画像の高解像度スキャニング、CMYK変換、UCR設定など
切り抜き、ボケ足、カゲ版、キズ修正、画像修正、画像加工・合成、色調補正、シャープネス補正などの画像処理を含む
製版処理料 画像データの貼り込み、ハーフトーンスクリーン情報の設定、トラッピング処理、紙版下からデジタルデータへの変換など
送稿データ作成費
製版データを媒体ごとに対応した送稿データとして完成
送稿データ作成料
(検証含む)
送稿データの作成および媒体別カスタマイズ作業
(媒体別のサイズ調整、画像調整や地域別情報などの差し替えなど)
媒体ごとに適合したデータであることの検証確認(DSチェッカー含む)
データ書き出し料
フォントのアウトライン化処理、データ書き出し、送稿3点セット
(送稿データ・見本ゲラ・送稿様書)、添付用データの作成
送稿データ確認料
(検証のみの場合)
媒体ごとに適合したデータであることの検証確認(DSチェッカー、QP(クイックプリント)含む)
メディア料  
送稿データ二次使用費*
同一データの複数送稿
送稿データ二次使用料 同一データを複数の新聞掲載に使用する場合の料金(適正データの保証)。料金は一新聞掲載あたり
出力・校正費
目的や用途に応じて、下記の中から校正手段を選択
簡易出力料 デザインおよびコピー確認用 電子写真方式プリンタ、インクジェット方式プリンタなどによる出力
DDCP出力料 クイックプルーフ
レギュラープルーフ
ハイエンドプルーフ
CMS運用電子写真方式プリンタによる出力
CMS運用昇華型プリンタ、インクジェット方式プリンタ、電子写真方式プリンタなどによる出力
CMS運用高画質、高精細のアミ点再現方式プルーファによる出力
校正用フィルム出力料 ウェット校正(ゲラ)のための印刷用フィルムを出力
印画紙出力料  
簡易校正料 青焼き、ケミカルプルーフなど
平台校正料(刷版料含む) ウェット校正(ゲラ)の印刷、基本枚数以外および本機校正は別途料金
送稿用ゲラ印刷費
 
印刷料 刷り増し
データ保管費
1年以上のデータ保管
夜間・休日作業費
 
発送費
バイク便、航空便、通信費など
営業管理費
業務進行、営業経費
※料金に関しては各支部加盟会員社へお問い合せください。

■送稿データの多媒体への利用について

作成した送稿データは、1媒体ごとに規程入稿サイズの適格化ドッドゲインの調整やカラーマネジメント等のカスタマイズを行った最適なデータとなっております。また、送稿データを複数多紙に使用する場合にも、掲載を予定する媒体の範囲で印刷特性を考慮した最良データの作成をしております。従いまして、送稿データ作成には出稿する媒体情報を事前にお知らせ頂けますようお願い致します。発注頂いた媒体以外への送稿データを利用された場合、何らかの不都合が生じても掲載品質や掲載事故等には関与できませんのでご了承ください。
なお、利用料金に関しましては別途料金表をご参照ください。

日本新聞広告製版会では常に変化する新聞運用システムに対応することが当会の使命であると考え、新聞広告のさらなる発展に寄与できるよう、これからも日々研鑽を重ねて参ります。